構造的な円安なのか

そもそも東日本大地震以降、構造的に原油の輸入量が継続して増えたことにより、ドルの支払いが増える。

貿易収支は、工場の海外に移り輸出減少、コロナで需給タイト化による原油が高止まりし、輸入額も高止まり。

外貨を円に交換しなくなり、外人も来日しなくなり、旅行収支減少。

日本と海外の金融政策の相違など、複雑にさらなる要因が重なり、一時的な円高調整が入っても、また円安へ逆戻りを繰り返していくのかもしれませんね。

カテゴリーIFA

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