決算で選別

ソフトバンク、東京エレクの下げがキツい。

決算で銘柄選別はあるものの、直近の上昇は本格的な買い方ではないと思います。

保険のような買い方で、一旦上昇したとしてもついていく為に買っているといった感じがします。

9月のFOMCを見るまでは本気で買えないというところでしょう。

ただし、この8月はやりやすい相場ですね。

日米指数ボックス上放れするのか

勢い的には行きそうですが、冷静に考えるとどうでしょう。サプライズな雇用統計から円安に切り返し、また金利上昇に話が戻るというパターンです。

物価上昇中はリセッションかどうか分かりにくい、判明するまで数ヶ月遅れるという過去のデータがあるそうです。

仮にリセッションを念頭においた場合。今回のサプライズ雇用統計の真逆の数字がどこかのタイミングで出てくることを想定すると、積極的になれないのではないでしょうか。

はやり夏🙆‍♂️年末🙅と見るべきか…

構造的な円安なのか

そもそも東日本大地震以降、構造的に原油の輸入量が継続して増えたことにより、ドルの支払いが増える。

貿易収支は、工場の海外に移り輸出減少、コロナで需給タイト化による原油が高止まりし、輸入額も高止まり。

外貨を円に交換しなくなり、外人も来日しなくなり、旅行収支減少。

日本と海外の金融政策の相違など、複雑にさらなる要因が重なり、一時的な円高調整が入っても、また円安へ逆戻りを繰り返していくのかもしれませんね。

そして円安へ

一転して円安になってきました。

でもこの流れ想定内。

今回の円安トレンドはそう簡単に崩れるものではないし、基本的にファンダメンタルが変わらないのに、都合のいい解釈だけ先走っている感じが否めなかったからです。

稼げる時に稼ぐは証券マンにとって必須マインド。

もちろん顧客を儲けさせてなんぼ。そこから適切な報酬を頂くのは当然です。

あくまで適切な報酬です。

夏休み

休み前の買い戻しによる上昇、手仕舞いによる下落、その辺はいつも通りのような動きですね。

相場は読みづらい展開が続いています。高インフレ、金融政策、リセッション、コロナ、台湾問題あたりが今後のポイントだと思いますが、通常8月は軟調な展開を予想するなかで、以外に稼ぎ時になるかも。。

この円高はいつまで続くか

金利動向が織り込まれて、流石に円安過ぎるだろうと言われ続けてきました。ところが全く修正されなかった円が、やっと買われ出してきました。

購買力平価ではまだ円安気味かと思いますが、一旦円高に振りつつFOMCの夏休みを満喫して、来月円安再トライになるか。。

ダウンサイド変わらずか

ダウは今年の3月から4月のチャートに似ています。

大きな流れが変わったとは思えず、ファンダメンタルの変化もない中で、上昇し続けるとは思えないです。

ただ8月は閑散相場でも一時的な稼ぎ時になってほしい。

円高が加速する

これから為替で値を保っていた金融商品の下落が想定されます。

ファンダメンタルは変わらずという環境では、株価の上昇が継続することには疑問を感じます。

とはいえ、例年閑散相場となる8月は、一時的に強くなるかもしれません。

FOMCがない間は。。

FOMC後上昇か

想定内なら一旦反発になるのでは。

ただダウンサイドの流れが変わるわけではなく、ファンダメンタルが急激に改善されたわけでもない為、やはり上昇しても限定的か。

最近外債がメイン商品になってきているらしい。

金利が下落する局面を見据え、債券の反発に期待しているのだとか。

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