2022年後半に向けてのマーケットについて。

マーケットは混乱中ですが、金利が上昇する前から折り込みにいくことはわかっていた話です。

ただし、金利はまだまだ上昇していくでしょうし、まだまだ混乱が続くことが前提となる相場だと思います。

それでも年末までは割と悪くない相場展開だと想定しておりますが、2023年以降はクレジットリスクが表に出てくる頃だと予想しております。

金利上昇によるデフォルトリスクはじわじわと上昇していくことでしょうし、もしそうなれば一方向に舵を切っているヘッジファンドや、日本国債を売り崩そうとしている投機筋の動きが気になります。

相場の見方には「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」というジョン・テンプルトンの言葉が有名ですが、まだ先になりそうです。

カテゴリーIFA

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